(一社)洸楓座の出版事業                                 
   

一般社団法人 洸楓座 の出版事業の紹介です!



❏ご挨拶  代表 佐藤建吉
⑴夢を文字に
 私たちは、眠っている時に夢を観ます。過去・現在・未来を問わず、嬉しいこと楽しいこと、
悲しいこと寂しいこと、ある時は恐怖のこと見たくないことも。そうした眠りで見る「夢」には
相応しくないのですが、「縦横無尽」という言葉があります。これは、考えや行いが独自で何の
制限もなくできることを意味します。つまりは、眠っている時ではなく起きている時になります。
すると、いま私たちが生きている時には、自分のため、家族のため、そして社会や世界のために
縦横無尽の「ゆめ」や「夢」、あるいは「希望」や「目標」を持つことは、いまからの「元気」
につながるでしょう。その夢を本にして、残し、いつでもどこでも読める本の存在は、大きい。
遠慮なく、夢を文字にして、本にしましょう。

⑵出版に文化を
 本にすることは、一人の作業ではなく、多くの人の、とりわけ専門家の人の手によってなされ
ます。それは、作業としての所作もありますが、それぞれが創作の喜びで為されます。
したがって、この局面には、いわゆる「文化」が関わります。筆者は、「文化」を、いまの時代
のもっとも膨らんでいる対象や流行、すなわちモーメント(M)が背景にあり、その時間(t)に
よる微分(dM/dt)であると考えています。つまり、速度のような、勢いです。
したがって、出版としての本づくりは、いまの、ある時間が経過したときには、その時代の文化
がなし得たものとして記録されます。そして、いつでもそれを手にできる魅力があります。

⑶言論に理性を
 本の、本としての、もっとも価値があり、本来の目的は、それに詰め込まれた、上述の関わり
では、記録された「文字の選択と配列、そして表現」ということでしょう。それは、「言論」と
して、私たち人間の社会では、大事に尊重されるべき権利であり、憲法でも保障された自由です。
したがって、そこには習熟された合理的な、すなわち「理性」が必要とされます。文字にして、
本にして、しかも専門家の手によってつくられた、いまのその時代の記録には、まさに「言論に
理性を」が相応しいと思います。

⑷本のメディアの愉しみ
 これまで、「本」に関わる筆者の考えについて簡単に述べてきました。私たちが生きるために
は、食料がまず必要です。お腹が空いてはろくな夢しか浮かびません。ほかに心の落ち着きが必
要です。むしろ必用かもしれません。そのためには、自分以外の家族や友人やあるいはペット、
時には趣味のような楽しみ、広くはアートです。no art, no life という言葉がありますが、
多くの対象としての、そして媒体としての、メディアがあります。ミニからマスまで。
本としてのメディアは、多彩です。多くは、アナログとしての、紙、インク、ノリや糸、そして
手によってつくられます。最近ではデジタルの支援で本のメディアも大きな変革が生まれていま
すが、基本は、紙と文字。紙面上のメディアです。その限られたところに縦横無尽の夢をちりば
めることが出来ます。存分に愉しめる世界です、ね。

⑸ひとを、モノを、社会をつくる
 さて、その意味は何でしょうか。人が生きている世界、人が死んでからの遺した世界。この世
界は、両方とも同じ「この世」です。本のある世界です。それに関わるのは、生きているリアル
な時間こそ違うかもしれませんが、人(=人間)、モノ、そしてその現場である社会は。必須の
対象のようです。すると、私たち人間の一人である個人が、この世に生まれて来た意味は?と問
われるでしょう。
その存在の証しとして、自分を含む「ひと」と、私たちが生きるためにお世話になる「モノ」、
そして、その環境である「社会」を、よりよくするために「つくる」ことへの何らかの貢献が求
められていると、記したいと思います。同時に、そのつくった証を残す(遺す)ために、「本」
は、もっとも価値ある公器であると考えます。

❏国際的な公器としての出版物の証し。ISBN
 洸楓座からの出版物には、以下のISBNが振られます。
 978-4-911575-〇〇ー〇

❏洸楓座の出版したい本の分野/テーマ
洸楓座では、いろいろの分野で活動をしています。その関連の分野での書籍を発行して行きたいと
考えています。
⑴ブルネルの技術史や技術論を研究してきましたのでその関連分野
 ・・例えば、鉄道や航空や船舶や自動車などの交通に関するもの
⑵茨木のり子の詩や平和についての考え方や評論について
 ・・その関連では、詩や小説などでの文芸書
⑶エネルギーや資源、あるいは環境についての分野
 ・・時代は日々において変化や革新が行われますが、その社会やそこに関わる人や事物について
⑷社会と暮らし、その日本と海外での違いは普遍性の紹介
 ・・地政学や地経学、歴史と文化について
⑸過現未(過去・現在・未来)についての評論や哲学
 ・・文化や文明論についての意見や考え、あるいは実学について
⑹環境や自然について多面的にとらえる分野
 ・・広くはジャーナリズム、マネジメント、深くは生きるとはについて
⑺その他、総合的・複合的・革新的なとらえ方
 ・・政治、経済、法律、歴史、科学と技術などなど

❏出版などについてのご相談、ご質問などは、つぎにメールしてください。
 ➪ book@kofuza.org

❏また、面談でのお打合せは、以下でご相談できます。
 ➪ 〒142-0062 東京都品川区小山3-24-10
   石田ビル2F 一般社団法人 洸楓座
     Tel 03-6426-6230  Fax 03-3787-2009